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【2026年最新版】インスタストーリーに音源をつける方法|オリジナル音源の使い方も解説

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Instagramのストーリーは、写真や動画を24時間限定でシェアできる人気機能です。最近では、ストーリーに音楽を追加して、商品やサービスの魅力をより印象的に伝える企業・店舗も増えています。

Instagramでは、ミュージック機能から追加できる楽曲と、ユーザー自身が作成した「オリジナル音源」では仕組みが異なります。

また、企業・店舗が音源を利用する場合は、個人アカウントとは利用できる楽曲が異なるケースや、著作権・商用利用上の注意点もあります。

この記事では、インスタストーリーに音源をつける基本的な方法から、インスタのオリジナル音源の意味・作り方・使い方、音源が表示されないときの対処法まで分かりやすく解説します。

目次

  1. 1. インスタストーリーに音源をつける方法
  2. 2. インスタのオリジナル音源とは?
  3. 3. インスタでオリジナル音源を作る方法
  4. 4. ストーリーでオリジナル音源を使う方法
  5. 5. Instagramの音源とオリジナル音源の違い
  6. 6. インスタストーリーで音源が出てこない・使えない原因
  7. 7. 企業・店舗がInstagramの音源を使う際の著作権・商用利用の注意点
  8. 8. 音源付きストーリーを効果的に見せるコツ
  9. 9. 企業・店舗で使える音源付きストーリーの活用例
  10. 10. インスタのオリジナル音源に関するFAQ
  11. 11. まとめ|ストーリーの音源を活用してInstagram運用を改善しよう

1. インスタストーリーに音源をつける方法

Instagramストーリーに音源を追加する基本的な方法は、ストーリー編集画面から「ミュージック」機能を利用することです。

操作は難しくありません。

インスタストーリーに音楽を追加する基本手順

  1. Instagramアプリを開く
  2. ストーリーズの作成画面を開く
  3. 投稿する写真または動画を選択する
  4. 画面上部の音楽スタンプのアイコンをタップする
    インスタストーリーの編集画面で右側にある音符マークの音楽アイコンを示したスクリーンショット
  5. 使用したい楽曲を検索する
    ストーリーのミュージック画面でおすすめ・トレンド中・保存済みなどのタブと楽曲リストが並ぶ様子
  6. 使用する部分を選択する
    ストーリー編集画面下部で楽曲の再生位置を調整するシークバーと波形の操作エリア
  7. 歌詞やジャケットなどの表示方法を選ぶ
    ストーリーに音楽を付けた画面を歌詞ありとジャケットありの2パターンで並べた比較
  8. 内容を確認してストーリーを投稿する

ミュージック画面では、キーワードやアーティスト名、曲名などから楽曲を検索できます。利用できる場合は、投稿内容に合わせて曲の再生位置を調整することも可能です。

たとえば商品紹介ならサビ部分、落ち着いたブランドイメージを演出したい場合はイントロ部分など、ストーリーの内容に合わせて選ぶとよいでしょう。

なお、Instagramで利用できる音楽は、アカウントの種類や地域、楽曲の権利状況などによって異なる場合があります。

企業アカウントで検索した場合、個人アカウントでは表示される楽曲が表示されないケースもあります。

2. インスタのオリジナル音源とは?

インスタの「オリジナル音源」とは、Instagramのミュージックライブラリから選択した既存楽曲ではなく、ユーザーが投稿した動画などに含まれる独自の音声を指します。

具体的には、次のような音声がオリジナル音源になることがあります。

  • 自分の声やナレーション
  • 店舗スタッフの会話
  • 商品を使用したときの音
  • 店内や屋外で録音した環境音
  • 自分で制作したBGM
  • オリジナルの効果音
  • 動画編集時に追加した独自音声

特にInstagramのリールでは、投稿した動画内の音声が「オリジナル音源」として表示されることがあります。公開アカウントの場合、その音源を他のユーザーが利用できる場合もあります。

一方、Instagramのミュージック機能から追加するアーティストの楽曲などは、Instagram側が一定の条件のもとで提供している音源です。

そのため、「Instagramの音源」と「オリジナル音源」は同じものではありません。

オリジナル音源=著作権フリーではない

ここで注意したいのが、「オリジナル音源」という名称です。オリジナル音源と表示されているからといって、必ずしも自由に利用できるわけではありません。

たとえば、自分が撮影した動画の中に市販の楽曲が流れていた場合、その動画自体は自分で撮影したものでも、音楽の著作権は別に存在します。

また、他人が作った楽曲や音声を加工して投稿した場合も、権利上の問題が発生する可能性があります。

企業や店舗で利用する場合は、「オリジナル音源だから自由に使える」と判断せず、音声の権利関係を確認することが重要です。

3. インスタでオリジナル音源を作る方法

Instagram上で新しい音源を登録する専用機能があると思っている方もいるかもしれません。しかし、一般的には、動画に自分の音声やBGMを含めて投稿することで、その音声がオリジナル音源として扱われる形になります。

主な作り方は3つです。

方法1. 自分で撮影した動画の音声を使う

もっとも簡単なのは、Instagramで撮影した動画やスマートフォンで撮影した動画の音声をそのまま使用する方法です。

たとえば企業・店舗であれば、

  • スタッフによる商品説明
  • 商品を開封するときの音
  • 調理中の音
  • 店舗の雰囲気
  • サービス提供中の様子
  • 商品の使用音

などを活用できます。

既存の楽曲では伝えにくいリアルな雰囲気を表現できる点がメリットです。

方法2. ナレーションを追加する

商品やサービスを分かりやすく説明したい場合は、ナレーションを加える方法も有効です。

たとえば、

「この商品は○○が特徴です」

「本日から3日間限定でキャンペーンを実施しています」

といった説明を動画に加えることで、映像だけでは伝わりにくい情報を補足できます。Instagramの編集機能や動画編集アプリなどを利用して、投稿前に音声を追加することもできます。

関連記事:Editsとは?Instagram公式動画編集アプリの使い方|リール保存・分析・投稿まで解説

方法3. 自作BGMや効果音を動画に入れる

ブランド独自のBGMやジングル、効果音を制作し、動画編集時に組み込む方法もあります。オリジナルの音を継続的に使えば、投稿を見た瞬間にブランドを想起してもらえる可能性があります。

ただし、制作時に外部の楽曲・音素材・サンプル音源などを使用する場合は、商用利用が許可されているか確認してください。

4. ストーリーでオリジナル音源を使う方法

Instagramでは、リールで表示されるオリジナル音源と、ストーリーのミュージック機能で使える音源では仕組みが異なります。そのため、リールで見つけたオリジナル音源が、必ずストーリーの音楽検索に表示されるとは限りません。

Instagramへスプセンター:Instagramのリール動画に音楽やオリジナル音源を追加する

自分の音声をストーリーで使いたい場合

自分で録音した声やオリジナルBGMをストーリーで使いたい場合は、あらかじめその音声を動画に入れた状態で投稿する方法が分かりやすいでしょう。

たとえば、

  1. スマートフォンで動画を撮影する
  2. 動画編集アプリでナレーションやBGMを追加する
  3. 完成した動画を保存する
  4. Instagramのストーリーにアップロードする

という流れです。

この方法であれば、ストーリーのミュージック検索に表示されない音声でも、動画そのものの音声として投稿できます。

ただし、使用する音源の著作権や利用条件には注意してください。

リールのオリジナル音源をストーリーで紹介する方法

リールのオリジナル音源を活用したい場合は、そのリール自体をストーリーズへシェアする方法もあります。自社で作成したリールをストーリーズでも紹介すれば、ストーリーからリールへの導線を作ることができます。

新商品紹介やキャンペーン告知など、リールとストーリーを連携させた運用にも有効です。

5. Instagramの音源とオリジナル音源の違い

Instagramで使用される「音源」は、大きく分けると、Instagram上で提供されている楽曲とオリジナル音源に分けて考えると分かりやすくなります。

項目

Instagram上で提供される音楽

オリジナル音源

主な内容

アーティスト楽曲など

ユーザーが投稿した独自音声

選び方

ミュージック機能から検索

動画内の音声として使用

市販曲、配信楽曲

ナレーション、環境音、自作BGM

利用条件

Instagram上の提供状況に依存

元音源の権利状況に依存

商用利用

アカウント種別などで制限される場合あり

自作でも権利確認が必要

企業アカウントでは、個人アカウントと比べて利用できる楽曲が限定される場合があります。

そのため、企業・店舗で継続的にInstagramを運用する場合は、流行曲だけに頼らず、ナレーションや独自の効果音なども取り入れると運用しやすくなります。

6. インスタストーリーで音源が出てこない・使えない原因

「使いたい曲が検索しても出てこない」「以前使えた曲が突然使えなくなった」というケースは珍しくありません。

主な原因を確認してみましょう。

Instagramアプリが最新版ではない

アプリのバージョンが古いと、新しい機能が表示されなかったり、音楽機能が正常に動作しなかったりする場合があります。

App StoreGoogle Playなどから更新できるか確認しましょう。

ビジネスアカウントで楽曲が制限されている

企業・店舗が利用するビジネスアカウントでは、権利上の理由から利用できる楽曲が限定される場合があります。

個人アカウントで見つかる音楽が、企業アカウントでは検索結果に出てこないこともあります。

関連記事:Instagramでビジネスアカウントを作成する方法とそのメリットを解説|2026年最新版・完全解説

楽曲の配信状況が変更された

Instagram上で利用できる楽曲は常に同じとは限りません。

権利者との契約や配信条件などが変更されることで、以前利用できた曲が削除されたり、利用できなくなったりする場合があります。

地域によって利用できない

音楽の権利は国や地域ごとに異なることがあります。そのため、同じ楽曲でも地域によって検索結果に表示されない場合があります。

一時的な不具合

Instagram側の一時的な不具合や通信環境などによって、音源検索が正常に動作しないケースもあります。

その場合は、

  • アプリを再起動する
  • Instagramから一度ログアウトして再ログインする
  • 端末を再起動する
  • 通信環境を変更する
  • アプリを最新版へ更新する

などを試してみましょう。

リール専用のオリジナル音源である

リールで利用できるオリジナル音源が、ストーリーズのミュージック検索でも同じように利用できるとは限りません。ストーリーで使いたい場合は、動画そのものに音声を含めるなど、別の方法を検討しましょう。

7. 企業・店舗がInstagramの音源を使う際の著作権・商用利用の注意点

企業や店舗がInstagramを運用する場合、個人利用以上に音源の権利関係へ注意する必要があります。

「Instagram上で使えたから問題ない」

「著作権フリーと書かれていたから何にでも使える」

とは限りません。

個人利用と商用利用では条件が異なる場合がある

音楽素材の中には、「個人利用は無料だが商用利用は有料」という条件が設定されているものがあります。商品紹介や店舗PR、キャンペーン告知など、企業活動の一環として使用する場合は商用利用にあたる可能性があります。

外部サイトから音源を入手する際は、必ず利用規約を確認しましょう。

「著作権フリー」の意味を確認する

著作権フリーという言葉は、必ずしも「何に使ってもよい」という意味ではありません。

素材によっては、

  • クレジット表記が必要
  • SNS広告には使用不可
  • 一部の商用利用のみ可能
  • 改変禁止
  • 再配布禁止

などの条件があります。企業利用では、利用範囲まで確認してから使用することが重要です。

店内BGMが動画に入った場合も注意する

飲食店や美容室、小売店などで撮影した動画には、店内で流しているBGMが意図せず録音されることがあります。動画自体は自社で撮影したものであっても、背景で流れる楽曲には別の著作権があります。

投稿前に音声を確認し、必要に応じてBGM部分を削除・差し替えるなどの対応を検討しましょう。

広告利用ではさらに確認が必要

通常投稿として利用できる音楽であっても、その投稿をInstagram広告として配信できるとは限りません。広告や販促目的で利用する場合は、楽曲や音素材の利用条件を事前に確認することが重要です。

8. 音源付きストーリーを効果的に見せるコツ

ストーリーに音楽を追加するだけでも印象は変わりますが、使い方を少し工夫すると、より伝わりやすい投稿になります。

投稿内容と音楽の雰囲気を合わせる

音源は、投稿内容とブランドイメージに合うものを選びましょう。

たとえば、

  • 高級感を出したい → 落ち着いた音楽
  • 若年層向け商品 → テンポの良い音楽
  • カフェやホテル → 柔らかいBGM
  • イベント告知 → 盛り上がりのある楽曲

など、映像と音の方向性を合わせることが重要です。

単純に流行している曲を選ぶのではなく、「誰に、どんな印象を持ってもらいたいか」を基準にすると、ブランドイメージを保ちやすくなります。

印象的な部分から再生する

ミュージック機能で再生部分を選択できる場合は、投稿内容に合わせて音楽の開始位置を調整しましょう。

短時間で視聴されるストーリーでは、イントロが長い曲よりも、最初から印象的な部分を使ったほうが伝わりやすい場合があります。

テキストを詰め込みすぎない

音楽を入れたストーリーに大量の文字を載せると、ユーザーがどこを見ればよいか分かりにくくなります。

重要な情報だけを簡潔に表示し、

「詳しくはこちら」

「本日限定」

「新商品発売」

など、伝えたいメッセージを絞ると効果的です。

歌詞やジャケット表示を使い分ける

利用する楽曲によっては、歌詞や楽曲名、アルバムジャケットなど複数の表示方法を選べることがあります。写真を目立たせたい場合は表示を小さくし、音楽自体を訴求したい場合は歌詞やジャケットを目立たせるなど、投稿目的に応じて使い分けましょう。

9. 企業・店舗で使える音源付きストーリーの活用例

音源付きストーリーは、単なる日常投稿だけでなく、企業や店舗のマーケティングにも活用できます。

新商品・新サービスの紹介

新商品の写真や使用動画に音楽を加えることで、静止画だけよりも印象に残りやすいコンテンツを作れます。

商品の雰囲気に合ったBGMを選び、

「NEW」

「本日発売」

「期間限定」

といった短いメッセージを組み合わせると効果的です。

キャンペーン・セール告知

ストーリーは24時間で消えるため、期間限定キャンペーンやタイムセールとの相性が良い媒体です。テンポの良い音源を使うことで、緊急性やイベント感を演出できます。

リンクスタンプなどが利用できる場合は、商品ページや予約ページへの導線も設置しましょう。

関連記事:インスタ リンクスタンプ完全ガイド|ストーリーから公式サイト・LINEへ確実に誘導する7つのコツ

店舗の雰囲気を紹介する

飲食店、美容室、ホテル、小売店などでは、店内の様子を動画で紹介するのも有効です。

BGMだけでなく、

  • コーヒーを淹れる音
  • 料理を焼く音
  • 商品を包装する音
  • 作業中の音

など、実際の環境音を活かすことで、店舗のリアルな雰囲気を伝えられます。

スタッフ紹介

スタッフの自己紹介や接客風景に音楽を加えることで、親近感のある投稿を作ることができます。スタッフ自身の声を残すことで、既存楽曲とは違ったオリジナル性も出しやすくなります。

リールへの誘導

自社リールをストーリーズへシェアし、「続きはリールで」「詳しくはこちら」などのテキストを加えるのもおすすめです。ストーリーとリールを組み合わせることで、複数の投稿形式を活用した導線設計ができます。

関連記事:伸びるリールの最適な長さは何秒?完全視聴率で決める2026年の尺の使い分けガイド

10. インスタのオリジナル音源に関するFAQ

Q1. インスタのオリジナル音源とは何ですか?

Instagramのオリジナル音源とは、主にユーザーが投稿した動画に含まれる独自の音声のことです。ナレーション、環境音、自作BGMなどが該当する場合があります。

Instagramのミュージック機能から選択する一般的な楽曲とは仕組みが異なります。

Q2. インスタのオリジナル音源はどうやって作りますか?

自分の声やBGMなどを含めた動画を制作し、Instagramへ投稿する方法が基本です。特にリールでは、動画内の音声がオリジナル音源として扱われる場合があります。

Q3. オリジナル音源をストーリーで使えますか?

使い方によって可能です。自分で制作した音声を動画そのものに入れておけば、その動画をストーリーとして投稿できます。

ただし、リール上に表示されるすべてのオリジナル音源が、ストーリーズのミュージック検索から利用できるとは限りません。

Q4. オリジナル音源は保存できますか?

Instagramでは、音源ページなどに保存機能が表示される場合があります。ただし、利用できる機能や表示方法は、アカウントやアプリのバージョンなどによって異なることがあります。

Q5. 以前使えた音源が出てこないのはなぜですか?

楽曲の権利状況やInstagram側の提供条件が変更された可能性があります。また、アカウント種別や地域によって利用できる楽曲が異なるケースもあります。

Q6. ビジネスアカウントでも好きな曲を使えますか?

必ずしもすべての曲を利用できるわけではありません。ビジネスアカウントでは、音楽の権利上の理由から一部楽曲が表示されない場合があります。

Q7. 自作音源なら著作権を気にしなくても大丈夫ですか?

自分で完全に制作した音源であれば権利関係は比較的明確ですが、他者が制作した音楽、効果音、サンプル素材などを含む場合は注意が必要です。「自作動画=すべての音声を自由に使える」というわけではありません。


11. まとめ|ストーリーの音源を活用してInstagram運用を改善しよう

Instagramストーリーに音源を加えることで、写真や動画だけでは伝わりにくい雰囲気や感情、ブランドの世界観を表現しやすくなります。

基本的には、ストーリー編集画面の「ミュージック」機能から楽曲を追加できます。

一方、インスタのオリジナル音源とは、ユーザーが投稿した動画に含まれるナレーションや環境音、自作BGMなどの独自音声を指します。

自分でオリジナル音源を作りたい場合は、動画に音声やBGMを入れてから投稿する方法が分かりやすいでしょう。

企業や店舗がInstagramで音源を活用する場合は、特に以下の点が重要です。

  • 投稿内容と音楽の雰囲気を合わせる
  • ビジネスアカウントでは利用できる楽曲が異なることを理解する
  • オリジナル音源でも著作権・商用利用条件を確認する
  • ストーリーだけでなくリールとも連携する
  • ブランド独自のナレーションや環境音も活用する

流行の音楽を追加するだけではなく、「自社らしい音」を取り入れることで、Instagram上でのブランドイメージをより印象的に伝えられます。

ストーリー、リール、オリジナル音源をうまく組み合わせながら、自社の目的に合ったInstagram運用につなげていきましょう。

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