【2025最新】インスタ画像・動画をスマホに保存・ダウンロードする方法!バレない安全なツールと著作権を徹底解説
- Ando
- 2025年12月26日
- 読了時間: 19分
更新日:5 時間前
「インスタで見つけた素敵な画像や動画を、スマホのカメラロールに保存したい!」と思ったことはありませんか?
2025年現在、Instagramにはアプリ内に保存する「ブックマーク(コレクション)」機能はありますが、直接スマホにダウンロードする公式機能はストーリーズなどの一部に限られています。
本記事では、外部サイトやツールを使って安全に画像・動画をダウンロードする方法や、保存機能で投稿者に通知が飛ぶのかといった不安を徹底解消します。この記事を読めば、ウイルス感染やアカウント乗っ取りのリスクを避けながら、お気に入りのコンテンツを安全に手元に残せるようになります。
目次
Instagramの画像・動画をカメラロールに保存・ダウンロードする方法(比較表)
Instagramのコンテンツを自分のスマートフォン端末(カメラロールやギャラリー)に物理的に保存するには、いくつかの方法が存在します。それぞれにメリット・デメリットがあるため、目的や許容できるリスクに応じて最適な手段を選ぶことが重要です。
大きく分けて「アプリの標準機能を使う方法」と「外部ツールを使う方法」の2つを解説します。まずは、各手法の特徴を一覧で比較してみましょう。
保存方法 | 画質 | 音声 | 安全性 | 通知(バレ) |
スクリーンショット | 中(端末依存) | なし | ◎ (100%安全) | なし |
画面収録 | 中(端末依存) | あり | ◎ (100%安全) | なし |
リール公式保存 | 高 | あり(※条件付き) | ○ (公式機能) | なし |
外部ダウンロードサイト | 最高(オリジナル) | あり | △ (サイトによる) | なし |
この表からわかるように、安全性と手軽さを最優先するならスクリーンショットや画面収録が、画質を最優先するなら外部サイトが適しています。それぞれの詳細な手順と注意点を掘り下げていきましょう。
【最も安全】スクリーンショットと画面収録を活用した保存
最も手軽で、かつセキュリティリスクがゼロの方法が、スマートフォンに標準搭載されている「スクリーンショット」と「画面収録」機能を使うことです。外部のアプリやサイトを一切経由しないため、ウイルス感染やアカウント乗っ取りの心配は皆無です。
スクリーンショット(静止画)
フィード投稿やストーリーズの静止画を保存したい場合に最適です。操作は非常にシンプルで、保存したい画面を表示して、お使いのスマホ(iPhone/Android)の操作方法に従ってスクリーンショットを撮るだけです。
メリット
操作が非常に簡単で、誰でもすぐにできる。
外部サービスを使わないため、100%安全。
相手に通知されることは絶対にない。
デメリット
画質がスマホの画面解像度に依存するため、元の投稿よりも劣化する場合がある。
いいね数やコメント、UI(ユーザーインターフェース)のアイコンなども一緒に写り込んでしまうため、後からトリミング(切り抜き)が必要。
当然ながら、動画の動きや音声は保存できない。
画面収録(動画)
リールやストーリーズの動画、フィードに投稿された動画コンテンツを保存したい場合に有効です。音声も一緒に記録できるのが大きなメリットです。
メリット
動画と音声を一緒に保存できる。
スクリーンショット同様、100%安全で通知も行かない。
特別なアプリのインストールは不要。
デメリット
画質は元の動画より若干劣化する可能性がある。
録画の開始・停止タイミングを自分で操作する必要がある。
画面上のUIが写り込むため、気になる場合は編集が必要。
【高画質】ログイン不要で使える外部ダウンロードサイト・ツール2選
「できるだけオリジナルの高画質で保存したい」「UIの写り込みなしでコンテンツだけ欲しい」というニーズに応えるのが、外部のダウンロードサイトやツールです。これらのサービスは、投稿のURLを貼り付けるだけで、サーバー側で動画や画像を抽出してダウンロードさせてくれる仕組みです。
数多くのサイトが存在しますが、2025年現在、比較的安全性が高く、多くのユーザーに利用されている代表的なサービスとして以下の2つが挙げられます。
シンプルなインターフェースが特徴で、動画、写真、リール、ストーリーズなど幅広いコンテンツに対応しています。広告は表示されますが、ログイン不要で手軽に利用できます。

こちらも人気の高いダウンロードツールです。高画質(Full HD, 4K)でのダウンロードを謳っており、プライベートアカウントの投稿をダウンロードする機能(※後述の注意点あり)も提供しています。データ収集を行わないポリシーを掲げている点も特徴です。
基本的な使い方
ほとんどの外部サイトで、手順は共通しています。
Instagramアプリで、保存したい投稿(写真、動画、リールなど)を開きます。
共有アイコン(紙飛行機のマーク)やメニューアイコン(「…」)をタップし、「リンクをコピー」を選択します。

ブラウザ(SafariやChromeなど)で、利用したいダウンロードサイト(例: SSSInstagram)を開きます。
サイト上の入力欄に、コピーしたURLを貼り付け、「ダウンロード」ボタンを押します。

プレビューが表示されたら、再度ダウンロードボタンをタップして端末に保存します。

外部サイト利用の最大のリスク
外部サイトの最大のメリットは高画質保存ですが、同時にリスクも伴います。絶対にInstagramのアカウント情報(ユーザー名とパスワード)を入力してはいけません。ログインを要求するサイトは、アカウント乗っ取りを目的としたフィッシングサイトである可能性が極めて高いです。安全なサイトは、投稿のURLだけで機能します。
メリット
元の投稿とほぼ同等の高画質で保存できる。
動画は音声付きで保存可能。
コンテンツ部分だけをクリーンに保存でき、UIの写り込みがない。
デメリット
公式サイトではないため、安全性は100%保証されない。
悪質な広告やポップアップ、別のサイトへのリダイレクト(強制的なページ移動)が発生することがある。
サイトが突然閉鎖されたり、仕様変更で使えなくなったりする可能性がある。
これらのメリット・デメリットを理解した上で、慎重に利用することが求められます。安全なサイトの見分け方については、後のセクションで詳しく解説します。
リールを「音付き」で保存する方法
Instagramの中でも特に人気の高い「リール」と「ストーリーズ」。これらは動きと音が一体となったコンテンツであるため、多くの人が音付きでの保存を望んでいます。それぞれのコンテンツに最適な保存方法を解説します。
インスタグラム公式の「ダウンロード機能」が使える条件と注意点
2023年頃から、Instagramは一部のリール動画に対して公式のダウンロード機能を提供するようになりました。これにより、外部サイトを使わずに安全に動画を端末へ保存できます。
公式ダウンロード機能の使い方
保存したいリール動画を表示します。
画面右側の共有アイコン(紙飛行機マーク)をタップします。

メニュー下部に「ダウンロード」という項目が表示されていれば、それをタップします。

数秒待つと、動画がカメラロールに保存されます。
使えないケースと音源の問題
非常に便利な公式機能ですが、いくつかの重要な注意点があります。
すべてのリールで使えるわけではない
投稿者がアカウント設定でダウンロードを許可していない場合、「ダウンロード」ボタンは表示されません。
音源が削除されることがある

これが最大の注意点です。リールに使用されている音楽が著作権で保護された商用音源(例: 有名アーティストの楽曲)の場合、ダウンロードされた動画からその音声は削除され、無音の動画として保存されます。これは、Instagramがライセンス契約の範囲内で音楽を提供しているためです。ただし、投稿者自身のオリジナル音声や、ライセンスフリーの音源の場合は、音声付きで保存されます。
権利所有者との契約 Metaには、ライセンス音楽ライブラリで利用可能な音楽の権利所有者との契約を遵守する義務があります。このような契約は、アーティストや作曲家、作品を守るために結ばれています。 Metaのライブラリで利用可能な音楽は、個人的な非商用利用を目的としています。
引用:Metaビジネスへスプセンター
ウォーターマークが付与される

ダウンロードした動画には、Instagramのロゴと投稿者のアカウント名が「ウォーターマーク」として付与されます。
音付きでリールを保存したい場合は?
公式機能で音源が削除されてしまう場合、音付きで保存するには前述の「画面収録」ま
たは「外部ダウンロードサイト」を利用する必要があります。特に外部サイトは、多くの場合、商用音源が含まれたリールも音声付きでダウンロードすることが可能です(ただし、後述する著作権の観点から、その利用は私的範囲に留めるべきです)。
消える前に残したい!ストーリーズ保存に最適な手順
24時間で消えてしまうストーリーズは、「後で見返したい」「記録として残しておきたい」というニーズが非常に高いコンテンツです。ストーリーズには公式のダウンロード機能(他人の投稿に対して)は存在しないため、以下のいずれかの方法で保存します。
方法1:画面収録(安全性重視)
最も安全な方法は、ストーリーズを再生しながらスマートフォンの画面収録機能を使うことです。動画でも静止画でも、表示されているものをそのまま音声付きで記録できます。操作も簡単で、セキュリティリスクもありません。
方法2:外部ダウンロードサイト(高画質・手軽さ重視)
「StorySaver.net」や「SSSInstagram」、「SnapInsta」といった外部サイトは、ストーリーズの保存にも対応しています。これらのサイトでは、アカウント名を入力するだけで、そのアカウントが現在公開しているストーリーズの一覧が表示され、個別にダウンロードできることが多いです。
外部サイトにアクセスし、ストーリーズを保存したいアカウントのユーザー名(例: @cocomarke_official)を入力します。
現在公開中のストーリーズが一覧で表示されます。
保存したいストーリーズを選び、ダウンロードボタンを押します。
非公開アカウントのストーリーズについて
外部サイトで保存できるのは、原則として「公開アカウント」のストーリーズのみです。非公開(鍵付き)アカウントのストーリーズは、あなたがフォローを承認されていても、これらのサイトから閲覧・保存することはできません。プライバシー保護の観点から当然の仕様と言えるでしょう。
自分の用途に合わせて、安全な画面収録か、高画質な外部サイトかを使い分けるのが賢明です。
【検証】インスタを保存・ダウンロードしたら相手にバレる?通知の真相
Instagramのコンテンツを保存する上で、多くのユーザーが最も気にするのが「保存したことが相手にバレないか?」という点です。結論から言うと、2025年現在、ほとんどのケースで通知が飛ぶことはありません。しかし、唯一の例外が存在するため、その仕組みを正確に理解しておくことが重要です。
通常の投稿・リール保存で通知が飛ばない理由
フィード投稿(写真・動画)、リール、ストーリーズ、プロフィール画面など、Instagramのほぼすべてのコンテンツは、スクリーンショットや画面収録、外部サイト経由でのダウンロードを行っても、投稿者に通知が届くことは一切ありません。
2018年頃、Instagramはストーリーズのスクリーンショットを撮影すると投稿者に通知が届く機能を一時的にテストしていましたが、ユーザーからの評判が悪く、すぐに廃止されました。そのため、「ストーリーズのスクショはバレる」という古い情報がネット上には残っていますが、現在その仕様は存在しません。
Instagramが通知機能を限定している理由は、主に以下の2つが考えられます。
ユーザー体験の維持
もし全ての保存行為が通知されるようになると、ユーザーは気軽にコンテンツを閲覧・保存できなくなり、アプリ利用の心理的ハードルが上がってしまいます。プラットフォームの活性化を維持するため、通知は最小限に留められています。
技術的な制約
スクリーンショットや画面収録は、OSレベルの機能です。アプリ側がこれを正確に検知し、通知を飛ばすことには技術的な難しさやプライバシー上の課題が伴います。そのため、Instagramは特定の機能に限定して検知・通知を行っています。
また、Instagramアプリ内の「コレクションに保存(ブックマーク機能)」を使った場合も、相手に通知は行きません。ただし、ビジネスアカウントの場合、投稿者は自分の投稿が「何回保存されたか」という総数を知ることはできますが、「誰が保存したか」という個人を特定する情報は一切開示されません。
要注意!唯一「バレる」可能性がある特殊なケース
前述の通り、ほとんどの保存行為はバレませんが、たった一つだけ明確に通知が行くケースがあります。それは、ダイレクトメッセージ(DM)の「消えるメッセージモード(Vanish Mode)」で送受信されたコンテンツをスクリーンショットした場合です。
消えるメッセージモードとは?
「消えるメッセージモード」は、チャット画面を閉じるとメッセージが自動的に消去される、プライバシーを重視した機能です。このモードで送信された写真や動画は「1回表示」や「リプレイを許可」といった形で送られ、一時的な閲覧を前提としています。
通知が発生する仕組み
このモードは、秘匿性の高いコミュニケーションを保護するために設計されています。そのため、このモードが有効なチャット内でスクリーンショットを撮影したり、画面収録を行ったりすると、チャット画面に「〇〇(ユーザー名)がスクリーンショットを撮影しました」という通知が相手と自分の両方に表示されます。
これは、一時的であるはずのコンテンツが恒久的に保存されたことを、会話の当事者全員に知らせるための仕様です。
保存対象 | スクリーンショット/画面収録 | 通知(バレ) |
フィード投稿(写真・動画) | OK | なし |
リール動画 | OK | なし |
ストーリーズ | OK | なし |
通常のDM | OK | なし |
消えるメッセージモードのDM | 注意 | あり |
安全な外部保存サイトを見分ける3つのチェックポイント
高画質でコンテンツを保存できる外部サイトは非常に便利ですが、中には悪質なサイトも紛れています。安全に利用するためには、ユーザー自身がサイトの信頼性を判断する必要があります。ここでは、危険なサイトを避けるための3つの重要なチェックポイントを解説します。
安全なサイトを見分ける3つの絶対条件
チェックポイント1:ログインを要求しない
これが最も重要な判断基準です。安全なダウンロードサイトは、投稿の公開URLさえあれば機能します。もしサイトが「高画質でダウンロードするにはログインしてください」などと促し、Instagramのユーザー名とパスワードの入力を求めてきた場合、それは100%フィッシングサイトです。
一度認証情報を入力してしまうと、アカウントが乗っ取られ、スパム投稿の踏み台にされたり、フォロワーに詐欺DMが送られたり、最悪の場合アカウントに二度とアクセスできなくなる可能性があります。URLを貼り付けるだけで完結するサイト以外は、絶対に利用しないでください。
「SSSInstagram」や「SnapInsta」といった有名なツールは、ログイン不要で利用できるため、比較的安全性が高いと評価されています。
チェックポイント2:サイトがSSL化(https://)されているか
SSL(Secure Sockets Layer)は、ブラウザとサーバー間の通信を暗号化する技術です。URLがhttp://ではなくhttps://で始まっているサイトは、SSLが導入されており、通信内容が保護されていることを意味します。
ブラウザのアドレスバーに鍵マークが表示されているかを確認しましょう。SSL化されていないサイトは、セキュリティ意識が低い運営者である可能性が高く、個人情報の入力はもちろん、サイトを閲覧すること自体にリスクが伴います。現代のウェブサイトにおいて、SSL化は最低限のセキュリティ対策です。これが施されていないサイトの利用は避けましょう。
チェックポイント3:悪質な広告や不審なリダイレクト
無料のダウンロードサイトは、広告収入で運営されていることがほとんどです。そのため、ある程度の広告表示は避けられません。しかし、その広告が悪質である場合は注意が必要です。
偽のダウンロードボタン
本物のダウンロードボタンのすぐ近くに、紛らわしいデザインの広告ボタンが配置されていることがあります。これを誤ってクリックすると、不審なソフトウェアのインストールを促されたり、別の詐欺サイトに飛ばされたりします。
過剰なポップアップ広告
画面を覆い尽くすようなポップアップ広告が頻繁に表示されるサイトは、ユーザー体験を著しく損なうだけでなく、マルウェア(ウイルス)が仕込まれている可能性があります。
自動リダイレクト
サイトを開いただけで、あるいはボタンをクリックしただけで、意図しない別のページに強制的に移動させられる(リダイレクト)場合も危険信号です。
いくつかの広告は仕方ないとしても、あまりに操作性が悪く、不審な挙動が多いサイトは、すぐに閉じて利用を中止するのが賢明です。信頼できる広告ブロッカーをブラウザに導入しておくことも、リスク軽減に繋がります。
知っておきたい!インスタ画像保存と著作権・マナーの基礎知識
Instagramのコンテンツを保存する行為は、技術的な安全性だけでなく、法律やマナーの観点からも注意が必要です。特に、保存した画像や動画をどのように扱うかによって、意図せず法律違反となってしまうケースもあります。ここでは、安心して楽しむために最低限知っておくべき著作権の知識を解説します。
「私的使用のための複製」なら合法
日本の著作権法には、「私的使用のための複製」という規定があります(著作権法第30条)。これは、「個人的に、または家庭内などごく限られた範囲内で楽しむために著作物を複製(コピー)することは、著作権者の許可なく行っても良い」という内容です。
つまり、あなたがInstagramで見つけた素敵な写真や面白いリール動画を、自分一人で後から見返すため、あるいは家族に見せるためにスマートフォンに保存する行為は、この「私的使用」の範囲内と解釈され、合法です。
著作権法 第三十条(私的使用のための複製) 著作権の目的となつている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること(以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。
引用:著作権法第30条
【絶対NG】無断転載は著作権侵害!
最も注意すべきなのが、保存したコンテンツの「再利用」です。私的使用の範囲を越えて、保存した他人の写真や動画を、自分のInstagramアカウントや他のSNS(X, TikTokなど)に、許可なく再投稿する行為は「無断転載」にあたり、明らかな著作権侵害となります。
たとえ「引用元」として投稿者のアカウント名を記載(クレジット表記)したとしても、著作権者の許可を得ていない限り、違法であることに変わりはありません。これは「引用」の正当な範囲を逸脱しています。
無断転載が引き起こす深刻なリスク
損害賠償請求
著作権者から、民事上の損害賠償を請求される可能性があります。過去の裁判例では、SNSでの無断転載に対して数万円から数十万円の賠償命令が出たケースも存在します。例えば、ある裁判では、無断で動画を転載されたことに対し、著作権侵害で月額3,000円、人格権侵害の慰謝料として5万円、合計5万3,000円の支払いが命じられました。
刑事罰
悪質なケースでは、刑事罰の対象となる可能性もあります。著作権法では、10年以下の懲役もしくは1000万円以下の罰金(またはその両方)が定められています。
アカウントの凍結
Instagramの利用規約違反として、投稿の削除やアカウントの一時停止、最悪の場合は永久凍結といった厳しいペナルティを受ける可能性があります。
突然の「アカウント停止」にどう対処すべきか。下記の記事では、凍結の原因から、異議申し立ての具体的なテンプレ、そして永久凍結を回避するための予防策までが詳細に解説されています。
肖像権やプライバシーにも配慮を
投稿に人物が写っている場合、著作権とは別に「肖像権」も関わってきます。肖像権は、自分の顔や姿を無断で撮影されたり公表されたりしない権利です。他人が写っている写真を保存し、それを安易に拡散する行為は、写っている人のプライバシーを侵害する可能性があります。
特に、友人の非公開アカウントに投稿されたプライベートな写真を保存し、それを別の場所で公開するような行為は、信頼関係を損なうだけでなく、法的なトラブルに発展するリスクも伴います。
安全に楽しむためのマナー
保存したコンテンツは、あくまで個人で楽しむ範囲に留める。
他人の投稿を自分のアカウントでシェアしたい場合は、Instagram公式の「リポスト機能」や「ストーリーズでのシェア機能」を使う。これらの機能は、元投稿へのリンクが自動で付与されるため、無断転載にはなりません。
どうしても再投稿したい場合は、必ずDMなどで投稿者本人に許可を得る。
技術的に保存できることと、それを社会的に・法的にどう扱って良いかは別の問題です。この境界線を理解し、尊重することが、トラブルなくInstagramを楽しむための鍵となります。
「保存のやり方をマスターしたら、次は『なぜインスタでは保存される投稿が評価されるのか?というアルゴリズムの裏側も覗いてみませんか?」
まとめ|自分に最適なインスタ保存方法の選び方
この記事では、2025年最新の情報に基づき、Instagramの画像や動画を安全にスマートフォンへ保存・ダウンロードする方法を多角的に解説しました。最後に、目的別に最適な保存方法をまとめます。
とにかく安全第一で、手軽に保存したい方
→ スクリーンショットや画面収録が最適です。セキュリティリスクはゼロで、特別な知識も不要です。
画質を最優先し、綺麗なデータで残したい方
→ 外部ダウンロードサイト(SSSInstagram, SnapInstaなど)がおすすめです。ただし、「ログイン不要」「SSL化」「広告が過剰でない」という3つの安全基準を必ず確認し、自己責任で利用してください。
リール動画を保存したい方
→ まずは公式のダウンロード機能を試しましょう。音源が消えてしまう場合は、画面収録か外部サイトを利用します。
相手にバレるのがとにかく怖い方
→ 「消えるメッセージモード」のDM以外では、通知が行くことはありません。安心してどの方法を使っても大丈夫です。
また、保存したコンテンツの取り扱いには十分注意し、「私的使用」の範囲を厳守することが、著作権トラブルを避ける上で不可欠です。技術的な方法だけでなく、法律やマナーも守りながら、Instagramを楽しく活用していきましょう。




























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